札幌の空の下で徒然記ままに記らくに記にせず!の~んびり撮影の銀蔵が遊ぶ光画館'16 Photonizing Reality

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2012年 07月 30日

暑中お見舞い申し上げます 2012年7月

当ブログを訪問くださる皆様へ
感謝を込めて暑中見舞いをお送りいたします。
近日中に皆様のおうちに届くかと思われます(^^)
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ソニー DSC-RX100

初山別村にお仕事で行ったときに撮った写真よ。
利尻富士の美しかったこと~♪
空気はピーンとした寒さ
風はゆっくりと流れ
海は静かに揺れて
カモメもお船も真っ白で
このカモメ、ちゃんと狙ってここぞというところでシャッターを切ったんです~(^_^;)
利尻富士の写真はソニー SONY α700 で撮ってますがもうお別れです。
明日さよならします。
さよなら~♪
2007年11月9日発売日でした。
その翌々日にヨドバシカメラで購入。
やく5年間このカメラでずーっと心に残る風景、情景、物、事柄をとり続けてきたけど、明日でお別れです。
Sonyの最近のデジタル一眼はどうも私のカメラに対する考え方と合わず、迷いに迷って迷いに迷ってニコンのカメラにすることにしました。
Sonyのトランスルーセントミラーという方式は光りの30%をオートフォーカスに取られてしまう。
Sonyの技術者はそのことについて全然問題はないと言っているが、そうだろうか。
技術的あるいは論理的に問題はないかもしれないが、写真としての色の深みとか写真を観るものに訴えかける何かに違いはでてこないだろうか。
キャノンやニコンに追いつき追い越せの企業精神は共感できるが、方法論が違うような気がする。
目新しい技術のみを使って差別化を図るような方向に進んでるのではないか。
高級コンパクトと云われるクラスにはいるSonyのDSC RX100は感性に訴えかける何かを見せてくれるカメラだと思うが。
またソニーα900も心の響くものを写しだしてくれるカメラだと思う。
シェアー獲得のみの開発はアートとしての写真を撮るためのカメラとは相反する。
シェアー獲得のために写真を大切に思う人々を大切にしてなかったのではないかとという気もしている。
ソニーデジタル一眼の開発陣もSony DSC RX100見習って欲しいと思う。
※ASAH SUPER DRY 500ml のエナジーに押されて書いてしまった(^_^;)
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by saxBoss2 | 2012-07-30 22:48 | Photo スナップ


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